mizucaトップに戻る
〒600-8028 京都市下京区寺町通松原下ル植松町731-1 小林ビル2・3階 TEL/ FAX : 075-344-1432
営業時間 : 13:00〜20:00(ラストオーダー19:30) 木曜定休・月一回不定休
 
喫茶
Gallery
交通のご案内
 
コレクション  店内にあるお気に入りのものを少しづつご紹介していきます


 

mizuca presents Live
2008/04/24
ギタレレ・のこぎり・マトリョ−ミンのLive
 
4/12土曜日。ギタレレ・のこぎり・マトリョ−ミンという、面白い組合せのLiveがmizucaギャラリーで開催されました♪
三組共、個性のある演奏で、とっても楽しいLiveでした♪



4年前の今頃
2008/4/16
4年前の今頃
 
ひとつだけ灯りを残した店内。
今日一日のいろいろな事を思い浮かべながら、いつものように後片付けをし始める。

お店を始めて少したった頃、その気配を感じるのは決まってその時だった。
そしていつもこっちを見ている…その気配はあきらかに人だった。
だけど、なぜか全然怖くなくて
むしろ日を追うごとに安心感のようなものに変わっていき、
なんだか心の中でその気配に「どーも!」なんて挨拶したりしていた。

ある時、その気配の事をボーっと考えていた。
ふっと思い出した!
私が、お借りするずーっと昔。知り合いが3階を1年程借りていた事を。

当時はおじいちゃん(大家さん)が地下と4階に住まわれていて、家賃を手渡していたそう。
そのおじいちゃんは、いつも分厚い本を広げて学者っぽい方だと聞いていた。
その事を思い出した時、その気配は「おじいちゃん!」なんだと確信した。
その気配のおじいちゃんは「何者が来たのか」と確かめにいらしたのではないかと。
それからは、なんだか「ひとりじゃないんだ!」と変に仲間意識が芽生えたりして…。
その気配を感じる事がとても嬉しく思っていた。

そしてその気配は少しの間続いた。
それから、いつの間にかその気配を感じなくなった。
なんだかとっても寂しかった。
だけど、おじいちゃんに認めてもらったような気もして勝手に嬉しかった。

と、言う事で、3月1日で5年目に入りました。
時の経つのは早いものです。
mizucaに足を運んでくださるお客様
ありがとうございます。
もう少し、よろしくお願い致します。


mizuca presents Live
2008/02/12
mizuca presents Live
 
1/11(金)、mizucaで鎌田ひろゆきさんのアコースティックライブが開催されました。2006年には喫茶で、今回はギャラリーで歌ってくださった鎌田さん、久しぶりに聞く歌はとっても良くて素敵なLiveになりました。

当日、雨にもかかわらずお越し下さいました沢山のお客さま、ありがとうございました。
そして椅子をお貸し下さったガケ書房さま、ありがとうございました。
そしてそして、鎌田さん、ありがとうございました。

皆様に感謝です★


バンビ
2007/10/22
キンモクセイ
 
もう秋なんだなと感じるのは澄んだ空の色とキンモクセイの香り。

キンモクセイの香りがなんとなく漂ってくる頃、決まって思い出す出来事が…
小学校1・2年の頃、キンモクセイがあんまりいい香りだったから、もっと近くでいっぱい香りを!!
と両手いっぱいの花を鼻に近づけて思いっきり吸い込んだら、なんと鼻に花が!?あたりまえですが見事に入ってしまって窒息しそうになったことです。

子供だったのでかなりショックでした。
今思うとカワイイというか純粋なバカというか…1年に一度必ず苦笑いをしてしまう…
mizucaの窓からもキンモクセイが眺められます。


バンビ
2007/10/15
ショップカード
 
新作!!
mizucaカードのデザインが新しくなりました。
大きさもひと回りちいさくなりシンプルで落ち着いた大人!!の雰囲気になりました。

お財布の中のお供に是非、一枚どーぞ!
(コーちゃんありがとう!)


バンビ
2007/05/01
バンビ
 
バンビちゃんです!
麻の袋の中にいます。
バンビちゃんの生みの親は、乃先生。バンビちゃんのような先生です。(男性)

バンビちゃん…
昔、TVで金子國義氏が自宅にあるバンビの人形(置物)を手にとられて「バンビちゃんカワイイ!」(確か…。)と言われていたのを、ふと思い出してしまいました。
確かに、バンビちゃんカワイイ!!


鎌田ひろゆき氏 Live at mizuca
2006/12/26
今年の感激
(鎌田ひろゆき氏 Live at mizuca)
今年の忘れられない出来事のひとつがこの写真。以前から鎌田ひろゆきさんの声が好きでCDなど聞いていたのですが、その鎌田さんの生声が10/21、mizucaの店内に響いたときには感動でした。

で、この鎌田さんのLiveが来年、2007年1月25日に拾得であります。この写真の右側におられる山海さんも出演予定。今から楽しみです。


2006/07/18
捨てられないもの
 
このビンは、お菓子作りに使うバニラエッセンスなどが入っていたもの。これが使い終わった後もなかなか捨てられないのです。(捨てる気ナシ)
窓辺に並べても、小さい植物を挿してもイイ感じ…。この茶色も落ち着くし。
他には、缶物、紙物なども捨てられないのですが、たぶん、ほとんどの人がそうなのではないかと…。

捨てていいもの。
いろいろあるけれど、やはり「変なプライド」でしょうか。これをあの時捨てることができていたら…。なんて思うこともあったりなんかして。(意味深のようで意味深でない)


2005/12/14
イロイロ…。
 
たまーに、東寺の市「弘法さん」で見つけた物をmizucaの一角で販売していることがあります。この小物たちも最初は売り場にいたのですが、毎日観ていると、何だか、微妙に愛着がわいてきて。何だか、ビミョーに手放せなくなってきて、今ではmizucaの一員に!何やってるんでしょーね。結局気に入って見つけてきたものはこういう事になりがち…。
特に気に入っているのは「秋芳洞のさくらんぼの置物」。なんといっても顔がイイ!なごみます。


2005/9/21
苔玉
 
7月の中旬から喫茶の一員となった「苔玉」。
よくお客さまから、この大きさってめずらしいと購入先を訊ねられるんですが。実はこれ、7月初めギャラリーで「Tシャツ展」をしてくださった、ミヤモトマコトさんのお手製。個展開催中にはギャラリーで、今は喫茶をなごませてくれています。

本当に苔玉の大きさや葉っぱの付き方が良い感じでかなり気に入ってます。ミヤモトさんに感謝です。せっせとお世話して、いつまでも元気でいてもらおーっと!

2005/7/12
ハリガネ

森畑幸治さんのサイト
http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-road
mizucaの喫茶に飾ってあるこのお花は、昨年mizucaギャラリーで個展をされた「ハリガネさん」こと森畑幸治さんの作品。
ハリガネというと金属の冷たい感じを受けがちなのですが、森畑さんの手にかかれば、なんだかホッとするような感じの、温かみのあるやさしい作品になるのが不思議です。
このハリガネアートにいよいよ新作が登場。7月14日からの1ヶ月間、mizucaの喫茶店内で小作品を展示します。作品の販売もおこなっていますのでぜひご覧になってください。

詳細はこちら >>

2005/6/10
看板
 
「とうとう」と言いますか、「やっと」と言いますか、mizucaの入口に看板が登場しました。看板については出すべきかどうか悩んだのですが、控えめな感じで出してみることに。
実はこれ、父に作ってもらったものなのですが(文字は自作です)、話を持ちかけたとたん、必要なものをそろえて「あっ」という間に仕上げてくれました。
看板になっている板は「サン板」といって陶芸に使うものです。陶器を置いて運んだりロクロでひいたものを乾かしたり、これは家に沢山あるものなんですよ。こうして父娘合作(?)の看板完成となりました!いかがでしょう。

2005/3/1
kaoさんのmini本
 
kaoさんはmizucaにいらっしゃるお客さまのおひとりです。
mizucaにお越し下さるようになって間もなく、kaoさんが個人で楽しみながら作っておられるミニ本を色々とみせて下さいました。
すごく小さくてカワイイ本。kaoさんって器用な人だなと感心してしまいました。素敵でセンスのある写真とちょっとした文章が綴られていて、眺めていると心と顔がゆるゆるっとしてきて何度も何度も繰り返し見たくなるほどです。
そんな素敵なミニ本を、私だけが楽しんでいるのはもったいないと。今回展示させていただくことに…。皆さんもお茶を飲みながら、ぜひkaoさんのミニ本を開いてみてください。

※kaoさんのmini本・mini展については、ギャラリーのコーナーをご覧ください。

2005/2/9
「絵」
永井宏さんのサイト
http://members2.jcom.home.ne.jp/
windchime/
絵の作者は美術家の永井宏さんです。
この絵をじっと観ていると、なんだかすーっと夢の中へ迷い込みそうな感覚になり、私の場合、かなり現実逃避できます。
永井さんには日頃から色々アドバイス等していただき大変お世話になっています。お電話をいただく時の第一声は決まって「まだ、つぶれてないの?」。このお言葉が今、はげみになってしまいました。
そして、その永井さんの待ちに待った最新作『モンフィーユ』が2/15に発売されることになりました。発売を記念して、mizucaでアコースティックLiveをやってくださいます。すごくウレシイです!
(詳しくはギャラリーのページをご覧ください)

2005/1/21
美少年PAUL
 
美少年ってイイですよね!って、別にマニアではないのですが・・・
このレリーフは去年『しばた文具店』さんから頂いた物です。すごく綺麗な顔立ちで、一目惚れでした。
しばた文具店さんを知ったのは、お客様のKさんから。古く雰囲気のある建物が、近く閉店で取り壊されるとの事で、私も時間を作ってお店に通い、色々購入したり、柴田さんから『ホントにこんなもの欲しいの?』と言われるような備品など頂いたりしていました。
PAULもその中のひとつ。ホコリをかぶっていたPAULはmizucaに来てスッキリ!サッパリ!!美形も復活です!しばた文具店さんで、PAULを見てられたお客様のMさんが、『行くべき所に行くんだね』って、おっしゃられた事が印象的でした。
人も色んな所で出逢い行くべき所に行くんですよね・・・って、訳わかりませんね。
そういう事です。
(ちなみに、PAULの名前の由来は単純に好きなミュージシャンの名前です)

2004/12/20
クリスマス・リース
viooltje(市川奈津子)

ブライダルブーケ・飾花、空間デザイン、フラワーレッスン

お問い合せはmizucaまで。

2005年2月10日〜15日「器とお花」展 開催予定
入口のドアに飾ってあるリース。
12月に入ったら、少しはクリスマスを意識したほうがいいのか?って思っていました。そして、考えていた所、偶然にも11月にギャラリーを借りて下さった方のお一人が、フラワーコーディネーターの市川さんでした。
早速、彼女にサラッとイメージをお伝えしたところ、しずく型の素敵なリースを作って下さいました。欲張りな私は、お正月にも使えたらなー・・・なんて言ってみたら、赤い実を下さって、それを付けるとお正月に変身するんです。ちょっとした事で、また生まれ変わるっていいですね!
人もちょっとした事で元気になる事ありますもんね。
今年もあと少しですが、元気で新年を迎えたいものです。


2004/11/20
お姉さん[番外編]
Collectionコーナーで紹介するなんて失礼ではありますが。今回はモノではなくヒトです!
ほぼ毎日のようにmizucaに来て下さるお姉さん。遭遇(?)された方もいらっしゃるかと思いますが・・・。
さて、どんな方かと申しますと、ちょっと日本人離れしているというか。リアクションなどがかなり大胆。映画を一緒に観に行くと、とってもよくわかります。[映画と音楽にすごく詳しい!]
お姉さんと私は、以前、家が目と鼻の先にあり、後にお互い引っ越しをしたのですが、今度はmizucaとお姉さんの家がご近所に!運命感じます!
で、以前にも増して仲良くして頂いてます。
時には、色々な相談に乗ってもらったり、叱られたり、励まされたり、褒めてもらったりと・・・。『ありがたい!』私にとって、とっても大切なお姉さんです!

2004/10/19
鍋つかみ
Pif-Puffさんのサイト
http://www.ne.jp/asahi/pif-puff/clothing/
ずっと、家で使うのは、もう着なくなったトレーナーなどを適当にカットして何層かに重ねたものを、ミシンで端と真中をバツに縫っておしまい。使いやすさ、かわいさなんかは横に追いといて、ある程度の大きさを10枚ほど一気に作る。mizucaのお店では、その中でもマシなのを持ってきて使っていましたが、やはり家とは違って手と仲良くする時間が長いので少々使いづらくなっていた時、この鍋つかみと出逢いました。
使うのがもったいない位のかわいさと丁寧なお仕事。だけど、使いたい!使ってみたい!!と早速に使いだしました。すごくイイ!!使いやすーい!!物を作るという事はちゃんと考えないといけませんね。今ではすっかり馴染んで使い込んで、さらに輝きを増しています。
この鍋つかみを作られた方は Pif-Puff の七緒美さん。11/18より「冬じたく」展をmizucaギャラリーで開催してくださいます。この機会にもう一つ手に入れたいと思っています。

2004/9/17
"M"のプレート
草星さんのサイト
http://www.kusaboshi.com/
この素敵なアンティークのMのプレートは、mizuca開店のお祝いにと草星のオーナー羽山さんより頂きました。この、プレートを見た瞬間ドア!やと思いました。お客様がmizucaにお入りになられる第一歩のドアがイイ!・・・と。お客様にも、素敵!とよく言われます。
羽山さんには、開店前から色々とお世話になりっぱなしで、感謝しております。この場を借りて、ありがとう!と、そしてこれからもヨロシク!ネ!
 

 

Copyright © MIZUCA. All Rights Reserved.